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家族の一員

2月も下旬となりました。先日カラオケで春よ、来いを熱唱したスケカワです。寒いのはもうイヤ…

さて本日は2/22ですが、これをみて何の日を連想しますか?食器洗い洗浄機の日や、おでんの日、というのも調べると存在していましたが、やはり猫の日が有名でしょうか。

担当させて頂いている時、よく耳にするのはご自宅のペットのお世話の事です。いざお葬儀となると長いと数日お家を留守にすることから、散歩やご飯などのお世話を誰がするのか、いつ行くのかご家族で話していらっしゃいます。実際、お通夜後や早朝に一度ご自宅に戻ったり大変なのもそうですが、長時間ひとりぼっちになってしまうのはかわいそうだな…と思います。

前に、故人様のことが大好きな大型犬のわんちゃんがおり、出棺前に会わせたいというご要望が喪主様からありました。具体的に話を進めていくと、慌ただしい告別式前に家からわんちゃんを連れてくる事の大変さ、式中はどこにいさせたらよいか、吠えないか、他のご親族に犬が苦手な人がいないか、火葬場に向かった後はどうしたらよいか…などいろいろ上がり、ご家族の負担も大きいことから結局わんちゃんを連れてくる事は出来ませんでした。

やっぱり最後に会わせてあげたかったな、と私自身今でも心残りです。

ペットといえども家族の一員ですし、ご要望に近づけられるよう配慮や工夫をしていきたいと思いました。