携帯電話

昨日ブログを更新した“おやじ”こと小倉さんの携帯電話がスマートフォンになっており、びっくりした河野です。PCもまともに触れなかったおやじが、今やブログも打って、スマホも持つんですから、おじさんも舐めたもんじゃないですよね・・・!!!(失礼)

ブログも添削したり、スマホも使い方を教えてあげる日々ですが、年をとっても向上心に溢れる姿勢に、尊敬しております。私もおばちゃんになっても、あんな風にパワフルでいたいものです。

携帯電話といえば、ソフトバンクショップのHP「リアルストーリー」というコーナーにすてきなお話が載っていたので紹介しようと思います。

第1話 家宝になった携帯電話  山本翠(仮名・27歳)

まだ私が新人だったころの話です。

ある雨の日の夕暮れ時、ひとりのおじいさんがしょんぼりした様子でお店に入ってきました。

「どうかされましたか?」

と声をかけてみると、おじいさんは声を絞り出すように言いました。

「妻との思い出が消えてしまったんです…」

奥様に先立たれたあと、携帯電話に保存していた亡くなった奥様との思い出の写真を毎日眺めて過ごされていたところ、その写真が急に見られなくなってしまった…と涙を浮かべながら語ってくださいました。

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続きはWEBで・・・ソフトバンクショップ・リアルストーリー(第一話)

WEBだけど(笑)

遺影写真を作成するにあたって、携帯電話に入ったデータをSDカードでお預かりすることがあります。

私は必ずお写真やデータメモリを入れられるように、チャック付ポリ袋を持ち歩いておりますが、他にも大切なお写真が入っているデータメモリは特に、扱い方に少し緊張しますね。

この記事を読んで、何故か体が少し強張ってしまった香華殿恵庭斎場 河野でした!

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