「人の為」とは。

こんにちは、香華殿恵庭斎場の神尾です。

先日、とあるお式を担当させて頂きました。

ご家族がいらっしゃらない方でしたが、

ご友人の方たちが60人以上も参列してくださいました。

その方が信仰していらしたご宗派は「良い行いをし、自分ではなく他人の為に尽くす」ことを本懐としていらっしゃいます。

今回、喪主をかってでたご友人の方、その他にもたくさんの方が故人様の為に誠心誠意を尽くされておりました。

遺影写真をご自身で作ってきた方もいらっしゃいました。

ご苦労の多い人生であったと拝察いたしますが、このようにたくさんの人を想う心を目の当たりにし、

信仰とはこのように助け合う心をもつ人たちが支えあうために必要なのだなぁと感じました。

私も、何かできないかとおもいまして、


出棺の際に使うお花とともに、鶴を折らせて頂きました。

他のスタッフとともに心を込めておらせて頂きました。

故人様とともに旅立ってくれればいいなぁと思います。

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