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浄土真宗 回向 現代語訳

日々の仕事

村本課長の前回のブログ内容と、私が以前に載せたブログ内容が被っていて、「・・・働く場所が違っても、考えていることは一緒なんだなあー」とびっくりしている香華殿恵庭斎場 河野です。同じ現場で半年働いてただけありますね!(嬉)

全文はネットで…とのことですが、全文は以前載せた「般若心経 現代語訳」にありますので参考までに(笑)

今回は流れを継いで、浄土真宗 正信偈・・・は長いので、回向(えこう)の現代語訳を載せます。

願以此功徳 平等施一切 同発菩提心 往生安楽国

【書下し】
願わくは、この功徳をもって、平等に一切に施して、同じく菩提心を発して、安楽国に往生せん。

【現代語訳】
願うことは、このことだけです。それは、どの国の、どのような人々でも、「真面目に生きたい」と願うならば、その人に念仏の教えが伝わるように祈るばかりです。すでに念仏している人、いま念仏を始めた人、いずれ念仏に遠を結ぶであろう人、すべての人は念仏者(=同朋・どうぼう)だと信頼しています。私は、まわりの人々にあたたかい言葉をかけ、懇(ねんご)ろに接していきます。それらの人々と共に念仏を喜び、念仏するところに、阿弥陀如来からの、生きる意欲と励ましと、勇気を、全身に感じて生きていきます。

どこで見つけたのか忘れてしまいました・・・ですが、どの方の現代語訳も素晴らしいです。考え方は人それぞれ、あくまでも参考までに・・・。

「きみょうむりょうじゅにょーらーい なーむーふーかーしーぎーこー・・・」

スピードラーニングのように、いつも耳に入ってくるので、自然とお経覚えてしまう河野でした!