えくぼの伝説。

こんにちは、神尾です。

突然ですが、皆さん、「えくぼ」をお持ちでしょうか?

 

えくぼというと、一般的に子供のうちにだけ現れて、成長するにつれ、なくなってしまうことが多いようです。

幼さ、かわいさの象徴とも言われます。あばたもえくぼという言葉もありますよね。

えくぼ

 

 

 

 

 

 

 

実は私、四捨五入で三十路になる年頃ですが、未だに両ほほにえくぼがでます、えへん。

まぁ、えくぼが出たところで顔面がアウトなので、珍しがられたところで宝の持ち腐れです。

 

そんな持ち主によっては至極残念なえくぼですが、中国に伝わるとある伝説というか言い伝えが最近ネットに出回っていたのでちょっと調べてみました。

 

人は死んだあと、冥界という場所に行きます。

そこは彼岸花が咲き誇っている黄泉への道だそうです。

そこをさらに進むと「忘川河」という河に出ます。

その河を渡るには「奈河橋」という橋を渡らないといけません。

そこには「孟婆」という番人がいて、橋を渡ろうとする人にある特製のスープを振る舞います。

そのスープは「忘情水」と呼ばれるもので、これを飲むことによりその人の愛する人、親しい人、嫌いな人の事でさえも

全て忘れてしまい、安らかに来世に転生することができるのです。

ですが、中には愛する人の事を忘れたくないと思う人もいます。そんな人に孟婆がつけるマークこそが「えくぼ」であると言われています。

 

えくぼをつけられた人はその後、冷たい忘川河の中で1,000年もの間試練に耐え、1,000年耐え抜けた人のみが前世の記憶と印のえくぼをつけたまま来世に転生し、前世での大切な人を探すことができるのです。

 

本当だったらすごいことですね。

 

そんなえくぼを持った私(残念ながら前世の記憶はさすがにないです)ですが、もうすぐ三十路なのに一向に前世の恋人に巡り合わないのですがほんとどうなってんでしょうね、これ。

暇ができたら探しに行きたいです(笑) 神尾でした^^

 

 

 

一覧へ戻る