時間の尊さ

私は香華殿 恵庭斎場の小倉です。

若い頃は、思わなかった事が歳をとると次第に見え隠れします。いろんな事が・・・・

とき、時間というものがどんなに大切で尊いものだったかという事も要因では

ないでしょうか。

40歳を過ぎてなぜ時間を気にするようになったかと言いいますと時間を無駄にせず

限られた時間を有意義に活かすことで私たちの価値が決まるような気がしてきたからです。

それも仕事がらからそう思えるようになりました。

とあるお寺さんの説法

「時間は我々人を氷に例えるなら、時間が溶かしていく。それは刻々と

終わりに近づいているのだと聞いた事があります。生を授かっての長い時間、短い時間

知っていても知らなくても時間は進んでいきます。

だからこそ限られた時間を大切に過ごすことが人のさがのような気がします。

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