看取り

足もとの雪が日に日になくなっていきますね。

香華殿の吉川です。

ご家族のある方がお亡くなりになると、弊社に電話連絡がコールセンターに入ります。
「○○が亡くなりました。お迎えに来てください。○○病院にいます。」
というのがほとんどですが・・・。
今日3月15日の読売新聞の記事です。
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私も何度も自宅で看取られた方のご葬儀のお手伝いをさせていただきましたが、
たまたまかもしれませんが、ほとんどが、お身内の方に看護師さんがいました。
中には病院の病室のようにご自宅に医療機器を備えている方もおりました。

一時こういう方が続いた時に
やはり看護師さんか、経験がある方しかできないのかな?とも考えましたが、
看護のプロが選ぶお身内の方の理想のお別れが
「看取り」ではないかと考えました。

ご自宅で亡くなる方で、
元気だった方が「突然ご家族が朝亡くなっていた」
という事もありますが、
その場合の多くは警察に来ていただくことになり
検視が必要になる場合がほとんどです。

看取りの場合は
専属の医師が決まっていて
もし亡くなってもその医師に来ていただいて
死亡診断をしていただいて警察に来ていただく事は必要ないようです。

今後、今以上に高齢社会が加速していきます。
もしかしたら近い将来には病床不足で
国から、ご自宅での「看取り」の奨励があるかもしれませんね。

 

 

 

 

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